考えるイヌ〜桜井政成研究室〜

研究メモ、ゼミなどの教育活動、その他関心事など。

スポンサーサイト

Posted by sakunary on

地域課題解決を促す場づくりのヒント(センター・フォー・ソーシャルイノベーション訪問記)

Posted by sakunary on   0 comments   0 trackback

2015年夏のトロント訪問記録。リーゼントパーク地区にあるセンター・フォー・ソーシャルイノベーション(CSI)。市内3ヶ所+ニューヨークに1ヶ所拠点を持つこの団体は、名前の通り、ソーシャルイノベーション(社会的変革)の支援のための施設を運営している。ただし、主に行っているのは、社会起業家のためのコワーキングスペースの運営であり、それ自体では、最近ではわりとありふれたものになっているかも知れない。ただ、市...

ロンドンのコミュニティガーデン

Posted by sakunary on   0 comments   0 trackback

カナダからの帰り、ロンドンに調査で寄ったので、その訪問調査先の紹介。そのひとつ、ランボロー・ファーム。ランベス地域の住民団体ランボロー・ジャンクション・アクション・グループ(Loughborough Junction Action Group)が実施しているコミュニティ・ガーデンです。2013年にスタートし、場所は、自治体が提供してくれたとか。なんでも、元々ドラッグが行われている場所で、そこの治安をよくするために住民団体に貸与したそう...

「シェア—フェストTO」参加

Posted by sakunary on   0 comments   0 trackback

以前の記事「『新しいシェアリング経済』は市民生活に根ざした文化から」もご参考下さい。「シェア—フェストTO」というイベントに行って来ました(TOはトロントの略)。シェアリング・エコノミー(共有経済)は、最近の新たなPtoPサービスのビジネスの潮流を表すキーワードとして、段々と知られるようになってきています。例えば、日本では、シェアハウスやコワーキングスペースが拡がりを見せています。それだけでなく、世界的に...

「新しいシェアリング経済」は市民生活に根ざした文化から

Posted by sakunary on   0 comments   0 trackback

2010年にアメリカで出された報告書「新しいシェアリング経済」(The New Sharing Economy ※注PDF)は、SNSの発達などを背景に、共有(シェア)することによる経済の発展を述べたものだ。シェアハウス、は最近日本でも流行りみたいになっているが、欧米だと昔っからある。それに限らず、生活してみるとこちらではシェアすること(Sharing)が、コミュニティベースで、市民生活に根付いていることに驚かされる。それはガレージセー...

小学校でのファンドレイジング

Posted by sakunary on   0 comments   0 trackback

こちらの小学校は6月末が年度末であり、授業が終了しました。その前に、学校で大規模なファンドレイジング・イベントがあって、家族で行ってきました。チケットを買って、それで飲食物とかアトラクションができる、縁日みたいな感じです。ボールを投げて的に当たると、椅子に座っている人が水の中に落ちる、というアトラクションがあって、校長先生が水に落ちる役をやっていました。身体張ってるなあ…。 また、その次の週には、小...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。