考えるイヌ〜桜井政成研究室〜

研究メモ、ゼミなどの教育活動、その他関心事など。

ノック・ノック・ジョーク

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久々の英語ネタ。語学学校で「ノック・ノック・ジョーク」というのを教えてもらった。こちらだと幼稚園〜小学校低学年ぐらいで覚えるもので、ネイティブだと誰でも知っていて、「Knock Knock!」と言えば、「Who's there?」と答えるのが常識なのだとか。

英語は、発音する時、重要ではない単語を弱く、そして早く発音し、前後とつながってしまう。省略するのだ。これを応用したのが、ノック・ノック・ジョークである。

例えば…
"Knock Knock!"(コンコン!)
"Who's there?"(だあれ?)
"Mary and Abbey"(マリーとアビーだよ。)
"Mary and Abbey who?"(どこのマリーとアビー?)
"Merry Christmas and Happy New Four Year Strong!"(ちがう。メリークリスマス・アンド・ハッピーニューイヤー!」

お分かりだろうか?
"アンド・ハッピー" がつながって、"アビー"に聞こえた、という話。
(正直、このように、ジョークとしては全然面白くないのが多い)

日本人は、この発音が苦手。何でかと言うと、日本語の発音では、言葉によって省略して発音することって、ないから。
教科書では、写真にあるように、乗り物に例えて、説明されていた。わかりやすい例えだ(上が日本語など、下が英語など)。


ちなみに「ノック・ノック・ジョーク」は、ネットで検索すれば、いろいろと出てくる(ベスト100、とか)。でも、省略前の単語が載っていないことが多いので、全然、理解できないですね…。

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