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桜井政成研究室

研究メモ、ゼミなどの教育活動、その他関心事など。

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Posted by Masanari Sakurai on

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Word mac 2016でATOKの推測変換機能ができない現象(解決)

Posted by Masanari Sakurai on   0 trackback

ブログテーマとは関係ないのですが。

Microsoft office 2016にしてから次から次に問題発生。これだからオフィスをバージョンアップするのは嫌なんだよな…。

そのうちの一つ。この問題。マイクロソフトのコミュニティに同様の質問があるので、そのまま引用させて頂きますが…


質問
「ATOK の推測変換機能が正しく動作しない場合がある」のoffice 2016版 
ATOK の推測変換機能が正しく動作しない場合がある

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/415398

のOffice 2016 for Macでの設定方法を知りたいです。
どなたか成功された方はいらっしゃいますか?

この問題、具体的には、ATOKは推測変換機能があり、打ち込んでいると下に候補のウインドウがでるのですが、それを選ぶためのコマンドである「Shift+Return」が、Microsoftの「改段落」コマンドと干渉して、結果、改段落が優先されてしまい、変換できないのです…(wordやっているとたまに見る「↓」マークでの改行です)。

この質問に対して、引用元では明快な解決法は結局、提示されていなかったんですよね。困った。

そこで引用元の質問文中にあるリンク先の、古バージョンのofficeでの解決方法を参考にしてみました。結果、それで今のところ、順調に作動するようになりました。参考までに、これも引用しておきます。

方法 2: Word の「改行」のキーアサインを削除する方法

以下のマクロを実行すると、「改行」のキーアサインを削除することができます。
サンプルをご覧になる前に

この文書は Word のプログラミングツールを使用して Word のアプリケーションを作成 でき、かつ Microsoft(R) VisualBasic(R) Programming System Applications Edition (以下 VBA) を十分に理解している方を対象とします。 VBA に関する詳細な情報はオンラインヘルプをご覧ください。
以下の手順は、Word 98 での操作を基に説明しています。
  1. [ツール] メニューの [マクロ] をポイントし [Visual Basic Editor] をクリック します。
  2. [挿入] メニューの [標準モジュール] をクリックします。
  3. モジュールウィンドウにて、以下のサンプルマクロを記述します。
         Sub foo()
    CustomizationContext = NormalTemplate
    FindKey(BuildKeyCode(wdKeyReturn, wdKeyShift)).Disable
    End Sub
  4. Word 98 をアクティブにし、上記マクロを実行します。


マクロを使わないといけないところが、やや難、ですね。
ちなみに「4.マクロの実行」は、word mac 2016では、メニューの「ツール」の中の「ショートカットキーのユーザー設定」を選びます。そして「コマンドの指定」欄の「分類:」ウインドウから、「マクロ」を選択し、コマンドウインドウに出てくる「foo」(上のサンプル通りに記述した場合)を選択しOKすれば、できるはずです。

officeは本当に使いにくいです。



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